![]() ロマンチスト~THE STALIN・遠藤ミチロウTribute Album~ |
まあまあかなと。俺はWAGDUGとAA=(MAD時代からのファン)が好きでトリビュートでスターリンやると聞いたので買ってみた。 WAGDUGはあんまり良くなかったかなあ。スターリンのと大して変わらないからね。KYONOだったらもっと破壊的な感じでやると思って期待してたからさ。 AA=は良かった。まさにAA=アレンジって感じ。 俺はあんまDIR好きじゃないけどDIRの「ワルシャワの幻想」は不覚にもカッコいいと思った。てかこのアルバムの中では一番気に入った。 |
![]() 100曲クラシック=ベストが10枚3000円= |
名曲の数々を全集にしていますが、大変選曲、演奏、音質が良く購入して十分満足できるCDです。演奏家は一般的にはあまり有名でない人もいますが、演奏は大変すばらしいもので音楽を十分楽しめます。
お勧めの全集です。 |
![]() ベスト・クラシック100 |
クラッシクのCD(レコードを含めて)全曲入りを数十枚もっています。 どうしても指揮者、演奏者、曲など私自身の意図により偏っています。 例えば、好きな曲は演奏者の違うものが数枚あるとか・・・ このCDは、そういった既成概念にとらわれず、とりあえず色々な曲 を聞いてみるといった点について、買ってよかったと思います。 かつてレビューであったようにこのCDの曲の中から全曲聴いてみた いと思ったらそれを別途購入してもよいと考えています。 (既に数曲候補に挙がっています。) 各楽曲において音質のばらつきはあるものの、価格から考えて許容範 囲ではないかと思います。 |
![]() コルチャック先生【字幕版】 [VHS] |
この映画を見て、初めてコルチャック先生のことを知りました。白黒映画なので、少し時代を感じますが、ユダヤ迫害史、子供の教育について興味がある方に特におススメします。ちなみに、コルチャック先生の子供に対する考え方は、1989年に国連で採択された「子供の権利条約」に影響を与えています。 |
![]() 戦場のピアニスト【日本語吹替版】 [VHS] |
なかなか良かったと思います。実際にゲットーの経験があるロマン・ポランスキー監督の作品。もともと有名なピアニストの伝記だったようで、他の作品だったら話が展開するようなところ(出会った女性、蜂起、ドイツ兵とのかかわり、家族など)もあっさり流し、ひたすら逃げ回る主人公周辺を追いかけるという、あんまりない感じで話は進んでいきます。 感動大作だとは自分は思いません。厳しい迫害やむき出しの人間性など、ある意味迫力のある作品でした。 |
![]() アンジェイ・ワイダ DVD-BOX |
このような名作選をリリースしてくれる紀伊国屋さんに感謝したい。今から50年以上前のアンジェイ・ワイダ監督の初期傑作選だ。最近の作品では2007年の「カティンの森」がある。"戦争と市民"がアンジェイ・ワイダ監督の一貫したテーマ、ライフワークであるが、その精神は揺らぐことなく、現在も健在である。
【世代】は1954年制作、アンジェイ・ワイダ監督が28歳の時の作品である。コントラストの強い白黒の映像で、アクションを多用した演出が特徴。ドイツ占領下のワルシャワで青年スタフが、女性に惹かれるままレジスタンスに参加してゆく姿を描写している。 【地下水道】は1956年制作の作品。劣勢に追い込まれたレジスタンスが地下水道に逃げ込んだ。彼らが唯一見出した希望は、絶望という出口だったというやりきれないストーリー。 【灰とダイヤモンド】は1958年制作。レジスタンスの生き残りである青年マチェクは地区委員長暗殺の指令を受けたが、別人を殺してしまう。標的が滞在するホテルに潜り込むが、クリスティーナと出会い恋に落ちる……。 何はともあれ、「灰とダイヤモンド」がDVD化されるのはうれしい。まさしく映画の中の映画と言えるだろう。暗殺、恋愛、友情等様々なエピソードを一糸乱れぬ構成力でまとめ上げたアンジェイ・ワイダ監督の手腕に脱帽。 |
![]() ベルリン陥落1945 [DVD] |
原作(ベルリン終戦日記−白水社)にかなり忠実で、期待を裏切らない作品だ。
敗戦国の女性達が、どんな生き方を強いられたかという暗い題材が、さほど重苦しい印象を与えないのは主人公達生き残った女性達の逞しさと、ハイテンポな演出のせいであろうか。ラッキ−だった日本の終戦直後の状況と比較して考えさせられる。 あまり取り上げられることのなかったテ−マなので、是非一見をお薦めしたい。 ただ、日本語タイトルとジャケットの写真はどうかと思う。これでは戦争アクションものと誤解されてしまう。中身はそんな娯楽作品ではない! 原題は Frau in Berlin で原作本の日本語タイトル「ベルリン終戦日記」の方がずっといい。 |
![]() 戦場のピアニスト [DVD] |
個人的には、「シンドラーのリスト」より好きかもしれません。シュピルマン役のE・ブロディが、シュピルマン本人には似ていないけれど、良いですね。音楽も素晴らしい。ただ、シュピルマンの書いた原作を読んでから観た私には、ホーゼンフェルト大尉との会話の時の字幕と脚本に不満があります。
脚本はともかく、字幕に関しては多分、原作を読んだ方は同じように感じていると思います。 シュピルマンの「ドイツ人ですか?」の問いに「そうだ。恥ずかしい事だ。こうなってしまっては!」と答える場面が映画ではなかったのが、凄く残念。その一言で彼の人間性がわかる筈なのに。 また、映画では大尉がシュピルマンに「おい、ユダヤ人。いるか?」と呼びかけるシーンがあったけれど、本では「君、いるか?」と呼びかけています。細かいけれど、印象は随分違ってしまう。あの字幕の翻訳のために、大尉が誤解されそうで、悲しいです。元々は教師で、人道主義者のとても心の優しい人で、助けたユダヤ人もシュピルマンだけではない事も、原作本についている日記等や、シュピルマンのご子息の書かれた本を読むとわかります。 あの字幕は非常に頭にきます。おかげで感動が半減してしまいました。本当に残念です。しかし、それでも、シュピルマンと監督の思いは十分に伝わってくる、見ごたえのある作品であると思います。観る価値は十分にあります。 |
![]() hp 35s ハイエンド関数電卓日本語ガイド/マニュアル付 |
1990年に購入し現在も現役のHP48SXと比較すると価格は十分の一です。大きさは二周りほど小さく重量は半分以下です。48SXのほうは関数機能が2100以上でスタックはメモリの許す限り無限大なのに対し、35Sは関数機能100でスタックは4つとシンプルです。日常使いにはこちらのほうが使いやすそうです。機能的にはRPNとALG入力の切り替え、800以上の独立ストレージレジスタ、Solve機能、統計関数、複素数、対数、指数、逆関数計算に対応など必要十分だと思います。機能的なことよりも手軽な価格でHPと一目でわかる美しいデザインの計算機を手にできるというのは嬉しいことです。性能的にはもっと優れた計算機はいくらもありますが美しいという意味では一番だと思います。
一つだけ気になるところがあります。液晶面が軟質なので指が触れるなどして圧がかかるとその部分が一瞬黒くなります。もう少し硬質にすればそういうことはなくなります。それほどコストがかかる訳でもないのに残念です。 |
![]() HP 12c Platinum 金融電卓 |
私にとって定番です。
外出には必ず持って出ます。空港や喫茶店で本を読みたくない暇な時間はこれで十分遊べます。 2000万円入力して架空のローンを組んだり預金の金利をたたき出したり。 こんどのプラチナは少し高速になりこれもいい感じです。 1台目はトイレで2台目はテレビの前に移動しましたが このプラチナは鞄に入れ外出時にはポケットに入れ 大事にします。 最近ではiTouchにも入れて遊んでいますが やはり手にしっくりする昔ながらの電卓が一番。 さらにいいのはカバーが結構安物ではなくいいんですよ。 長く愛してしまいそうです。 |
![]() ポーランド ズブロッカ 700ml |
細長い草が一本、ボトルに入っているだけ・・・なんですが、
印象的な甘い香りがお酒全体になじんでいて、 きつく突き刺さってくるはずのアルコールが、 やわらかく、甘く舌と喉を通り過ぎていきます。 お酒の好きな人は、慣れてくれば、ロックで。 私は、グラスもボトルも凍らせて、ストレートで いただいています。 モンドセレクション金賞受賞もうなずける味わいに 納得。 |
![]() ポーランド軍 オフィサーズ トレンチコート デッドストック |
170センチ64キロの体型で170/96サイズを購入しました。スーツの上から着て少しゆったりめで、最近の流行からするとワンサイズ下でも良かったかも知れません。
ゴム引きの生地だけあってやはりゴム臭いです。またベルトのバックルの材質がおもちゃみたいなプラスチックであること、ボタンポール一つに穴が開け忘れられていたこと等突っ込み処は多少あります。 その反面、あまり見かけないフード付きであることや全体のシルエット等、デザイン的には結構気に入っています。雨の日など、レインコート的に使うつもりです。 ボタンの鷲の国章に王冠が無いところを見ると共産主義国家時代の物でしょうか?ヨーロッパ近現代史を肌で感じられる逸品と言えるでしょう(笑) ボール紙の様な紙製のタグ(札?)に、ポーランド語らしき言語でゴム引衣料の取扱説明が書いてあります。正確な翻訳は無理ですが、多分ドライクリーニング不可だと思われます。商品到着時にシワシワだからと言ってクリーニングに出すと悲しい結果となりそうなのでお気を付け下さい。 |
![]() 世界が愛した日本 |
普段、自分が日本人である事を恥じて生きてきました。旅行が大好きで海外に行く事も多いのですが、「日本人?」「何処から来たの?」と聞かれる度に、“YES”“JAPAN”と答える事を躊躇してしまう自分がいました。しかし、この本を読んで日本人である自分に誇りを持っていいんだ!!という気持ちになりました。世界を良くしようと世界中の人々の為に頑張っている日本人の姿を見ていると、日本人も捨てたもんじゃないなと思いました。この本を読んで古き良き時代の日本を思い出してほしい、たくさんの日本人に読んでもらいたいと思いました。そして、「恩」というものは決して忘れてはいけないものだと痛感しました。 |
![]() 100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図 |
本書は、国家やそこに暮らす人々の取る行動が、国を取り巻く地理的条件や環境によって大きく制約され、方向づけられるという、地政学の考え方を前提としている。地政学の考え方に従えば、将来予想の基本は、「歴史は繰り返す」というものであり、歴史から学ぶということや、本書にも記載がある少子化などこれまでにない事象が与える影響は、あまり考慮していない。「歴史は繰り返す」ということであれば将来予想は比較的簡単で、そのため、本書は、妙に自信に満ちた記述となっている。
日本に関する予想は、ほとんどの日本人にとってはあり得ないと思うのだろうが、世界を見回せば著者以外にもあり得ると考えている人々がいるという現実も考える必要がある。 内容はまさに賛否両論、但し、面白く読めるのは確かだと思います。 |
![]() ショパン (新潮文庫―カラー版 作曲家の生涯) |
内容を確認せずに注文したのですが、開いてびっくり! ほば全てのページに掲載されている写真は興味深い物が多く、 めくっていくだけでわくわくします。彼の自筆譜や肖像画はもちろん、 たとえばショパン家のサロンやそこで使っていたピアノ、 学生時代に描いた漫画、、、、などショパンが好きな人には、ぜひとも 手元に置いてほしい一冊です。また音楽評論家遠山一行氏の文章は読みやすく、 ショパンの芸術の本質と人間像を読者に伝えることに成功しています。 |
![]() マルシェ インカ ( INKA ) 150g |
INKAは代用コーヒーの群を抜いています。どの高級コーヒーにも引けを取りません。 |
![]() NATIONALFLAG 国旗柄ファスナーホルダー ポーランド共和国 07140-6 |
ポーランド国旗があるなんて!ビックリ!!おもわず2個購入しました。
ポーランドは大好きなF1ドライバーの出身国。 日本の国旗と一緒に財布につけてニヤニヤしてます♪赤白なのでとってもピッタリなのです。 このシリーズの注意点は、ちょっとした力で取れてしまうこと。ポーランドも1回落ちていました。 いつのまにか行方不明になっていたりします(泣)私の日本は1個目行方不明です。 大好きな国ならば予備の購入もオススメします。 形も少しぷっくらしていて和みます。 |
ポーランド Poland
2009年3月20日高槻アクトアモーレにて。nepocによるPolandです。(Cho,rec)猫島くま、(Cho,rec)北野真由子、(二胡)泉貴子、(Per)ポッキー北野、(Gu)タツヤ、(B)yossy
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