![]() 志の輔 らくごBOX |
落語家人生20年の節目にリリースされる志の輔落語の現時点での集大成。悪かろうはずがない。年1回パルコでの意欲的な創作新作ものを一つの柱に、志の輔流にアレンジされた大ネタの古典をもう一つの柱にした、現在の志の輔落語、その真髄の最良の部分をディジタル永久保存したディスク5枚は、ファンのみならず全落語ファン必聴、必携のボックス。師匠談志の「業の肯定」を志の輔流に解釈、発展させ、不合理、矛盾に満ちた人間そのものの本質を笑いという(人情噺では涙として)世界で表現した噺の数々。「(噺家として)古典は出来て当たり前。自分(志の輔)の存在価値を常に新作で問い続けたい」と語る志の輔師匠入魂のライヴ・パフォーマンス。コンテンポラリー落語の最良の部分が聞けるCD群だ。 |
![]() キスの流星 |
デビューシングルリリースから約1年のノースリーブスの3曲目。
渡り廊下走り隊から比べると、新曲のスパンが長い気もしますが、 過密スケジュールの中にある主力メンの3人なので、致しかたないでしょう。 この3dシングル「キスの流星」ですが、かなり良い! 最初のイントロから聴きいってしまいます。 前作までの「Rerax!」・「タネ」も良かったのですが、これらの応援ソング系とは全く違った楽曲になります。 少し大人っぽくなった今の彼女達には、この曲のほうが合っている感じがします。 そしてカップリング曲のバスストップ、こちらはどちらかというと、爽やかなイメージの曲で、 3人の清涼感のある歌声とマッチしていい感じです。 CD自体☆5ですが、彼女達の映像を見たい方は、やはりPV付のA・B・C盤をお勧めします。 たかみな、なんかカッコイイです^^。 |
![]() クラシカル・スピード |
クラシックばっかりです。やっちゃいましたね~ クラシック好きでダンスマニアも好きという方にはぜひお勧めです!! できればもっと入れて欲しかったんですがねぇ。 クラシックも有名な曲ばかりなので、聞いたことがある曲も多数入っていると思います。 |
![]() バス停留所 [DVD] |
「今」の視点で見ると、この主人公のカウボーイは犯罪者一歩手前の強引さですが、ドドド田舎で、周りに女性がいないところの牧場で育った、というまぁ今ではありえないくらいの超男性社会で初めて出会った女性がマリリンだった、というのだから無理もないか、、、。
どういう風に女性に接していいかわからなくて、とにかく闇雲に必死で、めちゃくちゃで、純情でというのと、閉鎖社会で育った男が惚れたのは手が届かないくらい世界の違う女、というのは日本でいうなれば「電車男」シチュエーション。 時代背景と国が違うので、ちょっと理解しづらいところもそう考えれば納得の不器用さだと思いました。 マリリンはいうまでもなく最高です。 よくよく見れば、すこ〜し「若さ」を感じなくなってきていますが、かえってその方がこの物語にリアリティを感じさせてくれて、すばらしい演技です。 ちょっとあぶなっかしくって、ふらふらしてて、それでも人をひきつけずにいられない、マリリンの魅力溢れる出来です。 そして、この映画はきっとマリリン・モンローのファンじゃなくても心打たれる純粋な愛の物語です。 |
![]() バス停留所[スタジオ・クラシック・シリーズ] [DVD] |
小学生の時に観た映画です。マリリン・モンローが歌って踊るシーンを観て、同じ人間なのかと驚いたほど、圧倒されました。
ストーカーみたいにマリリンに付きまとう男性が、最後は良い思いをして・・・(笑) マリリンには、もっと長生きしてほしかったと思います。 |
![]() 新装版 恋愛バスストップ (花音コミックス) |
昔の短編集ですが、そこまで描質についても今と遜色なく、リーマン恋話がお好きな方にはうってつけ?の一冊ではないかと思います。
リーマン短編集ですが、どの男もちょっとずつ違うし、幾つかは繋がっているので短すぎて物足りないこともありません。「犬恋」系のほんわかした萌えも少ないながらも健在なので、年季の入った作品だからこなれていなくて面白くないということもありません。ちょっと荒削りな部分はありますが……。 そして実は一番面白いのがあとがき。夏水さんの萌え方?についてが楽しいです。 いつもあとがきや一コマ二コマが面白い作家さんですが、このコミックもしかりです。 ちなみにおススメは同人誌掲載されていたという「信号注意」 一度目に読むとさらっと流してしまうのですが、あれ?と思って読み返すとこれがなかなか奥深い心理描写でぐっときます。 何気ないさびしげな表情に深みがあって、そういう意味では今の絵よりも荒削りなのに見逃せない奥深さがあっておススメです。 |
![]() ため息の時間 (新潮文庫) |
唯川さんの短編集はいくつか読みましたがこちらは男性目線で新鮮でそれぞれ短編に色々な恋愛&すれ違いの形が描かれている。特に「終の季節」「バスストップ」が好きです☆ |
![]() バスストップの消息 |
田舎の歩道に佇んでいるバス停。そのバス停が、ある日、バスに乗ってしまった。自分の意志で。目を描いて自分を抑圧する監察官から逃れて。
こう書くとなんだかよくわかりませんが、詩的な表現でバス停が見知らぬバス停で降り、そこのバス停と交流しながら、旅を進めるロードムービーっぽい感じです。 ただ、終盤に向かうに従って観念的になりすぎた気はします。 でも、なかなか心を打つ表現もあり、お勧めです。 |
The Hollies-Bus Stop.
The Hollies-Bus Stop,I know it's on but i love it so I've put my own on,one of my favs from the 60s.
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