![]() Super Sessions |
言わずとも知られた名盤「Super Session」。かつてレコード盤がCD化され始めた時、デジタル化の波についていけず、音楽を聴くのがとてつもなく辛く、しばらく聴くのをやめてしまった。デジタル化による功罪はあるのだろうけど、こうして40年前の音がオリジナル・リマスター盤として復活し聴ける事は嬉しい限りだ。
ブルームフィールドが弾くレス・ポールの音は、筆舌に尽くし難い。 ブルース好き、ギター好きには必聴な一枚に違いない。 ひたすら展開されるインプロビゼーションに、時間の経過などはもはや意味することのない内容である。このような作品は次世代にも聴き継がれればと願わずにいられない。 |
![]() Stephen Stills |
時代、世代を超えて聴けるアルバムだと思いますよ。このソロ1作目までの彼のキャリアを総括するかのようなバラエティのある楽曲、そして味のある彼のギター、オルガンは大好きです。 またこのアルバムには多くのゲストが参加しており、かつそのヒューチャーの仕方が素晴らしい。目立つところでは4のジミ・ヘン、5のクラプトンだろう。ジミ・ヘンにしては抑えたトーンではあるが、独自のフレーズでスマートに?暴れている。そしてクラプトンだが、セカンド・リードとはいえこの時期これだけコンパクトに「しなやかに流れるフレーズ」を注ぎ込んだ曲は自分のアルバムにもないんじゃないかな。クラプトンファンだったらこの1曲のために買っても正解だと思いますよ。ステファンのセカンドソロアルバムにもまた1曲クラプトンが参加してますので要チェックですね。 |
![]() マナサス |
個人的にこのアルバムはザ・バンド諸作よりもオールマン・ブラザーズよりも アメリカン・ルーツ音楽への興味を膨らまされたアルバムです。 カントリーロックの名手を一度に揃え、更にラテンロック色、 当時のストーンズのようなスワンプロック色も取り込んでアメリカンルーツ音楽の展覧会のような趣。 楽器もペダルスティールやらフィドルやらパーカッションやらエレピやら 気持ち良い音をどんどん詰め込んでいったような作品です。 それでいてマニアックな趣向になるわけでなく非常に聞きやすい。 演奏もさながら曲も佳作揃いです。 アメリカンルーツ音楽に興味ある人は是非聞いてみてください。 |
![]() スティーヴン・スティルス&マナサス [DVD] |
CS&Nなんて!…と偏見を持っていた私。でも大好きなJoe Walshが一時期Stephen Stillsに傾倒していたと知り、俄然興味がわきました。加えてこれまた大好きなピーター・バラカンさんもStillsのことを絶賛していたのでこりゃあ、聴かねば!と思いました。 このDVDはStillsがManassasというバンドを率いていたときに出演したドイツのテレビ番組を収録したものだそうで、70年代らしく訳のわからない背景がちかちかしてちょっとサイケ過ぎやしないか?と思うのですが、それはそういう時代という事でがまん。 音楽の方はもう最高なんです。Stephen Stillsがこんなにかっこいいとは思いませんでした。何もかもかっこ良いのです。歌も声もギターも顔も仕草も!今では普通のおじさんになっている気がしますが、若い時の彼は本当にかっこ良いです。 バンドの面子もすごいらしいですね。ギターのChris Hillmanしか知らなかったけど。 長い間Stillsのことを聴かずにいたのは、CrosbyとNashのせいだ!と少し恨んでしまいました。これからStillsにはまろうかと思います。ものすごいお勧めでございます。 |
Love The One You're With
mixiコミュ『GLORY GO!GO! GIRLS』に参加している女性シンガーたちで、毎月第4金曜日に開催されるイベントGIFT*HEART 。イベントは2部構成で、ここでは第2部の映像を公開しています ☆GIFT*HEART 2009.4.24の模様です☆ ameblo.jp
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