![]() 花鳥風月集 |
ワーナーミュージック・ジャパンは、これだけの素敵なアーティストを輩出し、名曲を世に出してきました、という内容のアルバムでした。
リーフレットには、歌詞は当然として、それぞれの曲の収録アルバム名だけでなく、収録曲への思いをアーティスト自身のコメントで飾られていますから、それもこのアルバムの魅力を高めています。 コブクロ「蕾」、絢香「三日月」というメガヒット曲を冒頭に並べています。豪華ですね。絢香 × コブクロ「WINDING ROAD」は日本人デュオの水準の高さを示すものでしょう。 RIP SLYME「熱帯夜」に惹かれました。4人のラップの掛け合いが、不思議な音楽空間を形作っています。歌詞を見て驚くのはジェネレーション・ギャップの表れでしょうね。 Superfly「愛をこめて花束を」の越智志帆の力強い声帯は魅力的ですし、強烈な説得力があります。ブルースやロックといったジャンル分けを超越したヴォーカルですし、サウンドでしょう。 山下達郎をずっと聴き続けていますが、「FOREVER MINE」の声の輝きは全く落ちていません。アレンジと歌詞の多彩化はますます進み、孤高の領域に入っています。話題になった映画「東京タワー」の主題歌ですが、大人の音楽とはこのようなものだ、というふうに聴かせてくれました。歌の上手さにも改めて脱帽します。 竹内まりや『人生の扉』の歌唱にはジーンときます。彼女の人生へのメッセージというべき綴られた言葉が、実感を持って重く温かく心の奥深い所に届きました。辛くても悲しくても精一杯人生を生き抜いてきたような人達が、皆、共感できる歌ってそんなに多く存在するわけではありません。ステキな人生の歩みを見せていただいた思いです。 |
![]() 延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤) |
私は馬場俊英よりも年上だ。
だから、この人の歌を聴いていると、 クラブの後輩から 「先輩がんばりましょう」といわれている気がしてならない。 「人生どうなるかわかりませんよ。 順風満帆より波乱万丈の人生のほうが面白そうですやん。 俺見てくださいよ、 歌を取り上げられてたんですから。」 こういう励まし方をされているような気がする。 ポリスの「高校教師」と「ファイティングポーズの詩」だが確かに似ている。 そっくりといってもいい。 でも、曲から受ける感じはぜんぜん違う。 ファイティングポーズの詩からは、馬場俊英のあせりや必死さが伝わってくるが、 ポリスの高校教師からは、ポリス一流のシニカルさしか伝わってこない。 だから、私の中では、まったく違う歌となっている。 聴く人がよしと思えばいいのではないだろうか。 あの一曲で馬場俊英を否定してしまう人がいたとしても、 それは嗜好の問題だから、いいだろう。 でもそれを持って、馬場俊英を全否定してしまうには、 惜しい気がするけどね。 |
![]() PRIMA ROSA(DVD付) |
はやく発売日が来てほしいと今からワクワクしています!今回のアルバムは新曲もたくさん収録されているみたいなのですごく楽しめそうです♪d(⌒〇⌒)b♪みなさんも是非、買って聴いてみて下さい(^^ゞ |
![]() タスキを繋げ!―大八木弘明-駒大駅伝を作り上げた男 |
薄い内容でした
やはり本人筆じゃないから厳しいのか。。。 |
第40回全日本大学駅伝選手権
伊勢神宮前は大変な盛り上がりでした
人気動画
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