
ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~
ヒデさんの歌声は、他のアニソン歌手の方々とはまた一味違った魅力があり何度聴いても飽きない、まるでするめいかのような(笑)噛めば噛むほど味が出るように思います。“哀愁”をテーマにしたら、本当に右に出るものはいないんじゃないでしょうか。楽曲のレベルもどれもこれも高いし。そんな中でルーシーの2曲と「この木なんの木」の歌は70年代とは少し違う路線のように感じますので、もっともっと歌っていただきたかったなあと残念です。

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)
二人の著者が車の両輪となって進むこの本そのものが「旅」だと感じました。
リーダーシップとは 自分とは縁のない遠い世界の出来事ではない。
というメッセージと 登場する「すごいリーダー」の例は 重ならないように一瞬思えたのですが
きっと 結果的なところばかりみてしまう私たちへの宿題なんだなと思いました。
すごいリーダーと呼ばれる人の旅のはじまりも一歩からで
その一歩は わたしたちが踏み出す 一歩ときっと同じはず。
同じ景色をみているだけでなく
その景色の中で多くの人と違うものを感じ行動を起こす人の一歩って・・・
リーダーシップって だれかよりすごいとかえらいでなく
境界線がなくなることなのかも。
すごい結果ではなく なぜそう呼ばれる存在になったのか
原動力は何だろう
継続を支えたものは なんだろう
具体的な要素だけでなく いろんなことを投げかけてくれました。
まずは「自分をどこにリードするかを自分で決めること」を心に刻みました。

スパイダーマン
ビルからビルに飛び移れます。手首から糸がでます。壁をよじ登れます。これは面白い!
しかし、登場人物がヒントをくれているらしいのですが、英語でしゃべるため何を言っているのか全く分からない・・・(T_T)
ヒアリングの勉強しろ!ということか・・・

スパイダーマン™3 [Blu-ray]
ブルーレイレコーダーを購入後、初めての映画ソフトに購入しました。まずリニアPCM(英語)で視聴しました。映像の美しさと派手なアクションシーンのサラウンドの迫力にももちろん感動しましたが、一番感動したのは意外にも作品序盤でスパイダーマンの恋人メリー・ジェーンが舞台で歌うシーン。歌声に透明感があって、歌詞の単語一つ一つが明瞭に聞こえてくる(英語は分かりませんが・・・笑)。同じ英語のドルビーデジタル版と聞き比べましたが、その違いは一目瞭然。やっぱりブルーレイを買って良かったと思った瞬間でした。

vertical infinity
T.M.Revolution8枚目となるアルバムvertical infinity
2004年3月にリリースされた前作のアルバム『SEVENTH HEAVEN』では、西川は「一時は自身にとって重く感じたこともある」とまで明かしたT.M.Revolutionという存在を再び見直して、人々に長く愛されてきたT.M.Revolutionを再起動させることを目標に西川貴教がT.M.Revolutionと真っ向から向き合う作品であった。今作はそのT.M.Revolutionの進化を睨み、生楽器による新たなアプローチを開始したり、また西川自身が親しんできたハードロックの影響を打ち出すなど、パフォーマーとしてだけでなく、T.M.Revolutionをプロデュースする立場として西川の構想が反映された作品となった。2005年5月以降はT.M.Revolution10周年に突入することも大きな要因となったアルバムです。
『ignited-イグナイテッド-』MBS・TBS系全国ネット「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」オープニングテーマ(2004年10月~12月) 『Web of Night』映画「スパイダーマン2」日本版テーマソング 『CHASE / THE THRILL』AIR-Xテーマソング
など計12曲収録!絶対オススメです!